【田んぼ管理アプリ】
「去年どうしたっけ?」
を解決するために自分で作りました
種籾・苗箱・肥料の量も自動計算。こよみで去年の同時期の写真が見られる。ログイン不要・データはスマホ内に保存。
無料で田んぼ3件までお試しOK。
夫婦2人で新NISAをコツコツ積み立てながら、難しいお金の話をわかりやすく発信しています。自分でも田んぼをやっていて、稲作の管理記録に困った経験をそのままアプリにしました。
こんにちは、SATUMANです。
田んぼをやっている方なら、きっとこんな経験があるはずです。
「去年の田植えっていつだったっけ?」「苗箱、何枚用意したら足りる?」「この時期に何の作業をやったんだっけ?」
稲作は年に1回しか回ってきません。だから、去年の記憶があいまいになるのは当然のこと。それが毎年繰り返される……そのストレスを解消したくて、自分用に管理アプリを作りました。
🌾 1. なぜ作ったか:年1回だから毎年忘れる問題
農業系のアプリやノートは世の中にたくさんあります。でも「稲作に特化した、小規模・兼業向け」のシンプルなツールはなかなか見つかりませんでした。
・種籾は何kg買えばいい? 苗箱は何枚いる?
・去年の田植え日はいつ? 写真はどこに保存した?
・肥料や農薬の量、面積から計算するのが毎年大変……
これを毎年ノートやメモ帳でやっていたのですが、探すのも大変で、書き方もバラバラで、結局「去年どうしたっけ?」を繰り返していました。
📱 2. このアプリでできること(機能紹介)
スマホのブラウザで動くWebアプリです。インストール不要、ログイン不要、データはすべて自分の端末の中に保存されます。
田んぼの名前と面積を登録します。面積は農家が使い慣れた町・反・畝(ちょう・たん・せ)の単位で入力できます。アールや平方メートルに換算する手間が不要です。
品種(銘柄)も登録でき、年度ごとに変更できるので「今年はどの米を作ったか」も記録できます。
田んぼの面積を登録すれば、種籾の量・培養土の量・苗箱の枚数・肥料の量・農薬の量が自動で計算されます。
毎年「えーと、うちの田んぼは何反だから苗箱は何枚……」と計算し直す手間がなくなります。
このアプリの一番の目玉機能です。
田植え・中干し・稲刈りなど、作業の日付と写真をこよみに記録しておくと、翌年の同時期に「去年の今ごろは何をしていたか」がすぐ確認できます。
「去年の田植えは何日だった? そのときの田んぼの状態はどうだった?」がスマホ1台で即確認。年1回しか回ってこない稲作の記憶を、確実に残し・引き出せる仕組みです。
収穫量と収益を記録できます。単位は玄米・籾、30kg袋・60kg俵・フレコンに対応しているので、自分の出荷形態に合わせて入力できます。
年ごとの収量の変化が記録として残るので、「今年は天候の影響で少なかった」「去年より収量が上がった」が数字でわかります。
1年間の記録をまとめて1枚で印刷できます。デジタル記録を紙でも手元に残しておきたい方に向けて、A4印刷対応のレイアウトにしています。
紙で保管しておけば、スマホが変わっても記録が残ります。JAや農業委員会への報告・共有にも使えます。
スマホのブラウザで開いて「ホーム画面に追加」するだけで、アプリアイコンが画面に表示されます。次からはアイコンをタップするだけで起動——まるでアプリをインストールしたような感覚で使えます。
アカウント登録もクラウドへのデータ送信も一切なし。入力した情報はすべてスマホ・PCの中だけに保管されます。
🔍 3. 他の農業アプリとの違い
農業系のアプリは大手サービスがいくつかありますが、多くは「大規模農家向け」「地図と連動した圃場管理」「複数品目・複数スタッフの管理」に特化しています。
・専業農家で複数枚の田んぼを大規模に管理している
・スマート農業・センサー連動で精密なデータが欲しい
・チームやスタッフで情報を共有したい
一方、このアプリが向いているのは
- 小規模・兼業・趣味の稲作をやっている人(数枚〜数十枚程度)
- 育苗の計算(苗箱・種籾の量)を毎年手計算している人
- 町・反・畝の単位を使い慣れている人
- 「去年の同時期に何をしていたか」を写真と一緒に振り返りたい人
- 余計な機能なしで、シンプルに記録・計算だけしたい人
📱 4. 使ってみたい方へ:今すぐ無料で試せます
このアプリはブラウザを開くだけですぐに使えます。アプリストアからのダウンロードも、会員登録も不要。下のボタンから開いて、田んぼを登録するだけで使い始められます。
- 無料版:田んぼを3件まで登録できます。機能はすべて使えます。まずはこちらでお試しを。
- Pro版:田んぼを無制限に登録できます。買い切り¥2,000(税込・送料無料)。たくさんの田んぼを管理する方向け。
まずは無料で試してみてください。田んぼ3件まではずっと無料で使えます。
「もっと多くの田んぼを管理したい」と思ったら、アプリ内からそのままPro版に切り替えられます。
※ ブラウザで開くだけ・インストール不要・データはお使いの端末に保存されます。
📋 5. まとめ
💡 田んぼ管理アプリのまとめ
- 稲作は年1回。「去年どうしたっけ?」を毎年繰り返す問題を解消するために作った
- 田んぼの面積(町・反・畝)を登録すると種籾・苗箱・肥料などが自動計算
- こよみ機能で去年の同時期の作業記録と写真をすぐに振り返れる
- 収穫・収益の記録、年間まとめ印刷にも対応
- ログイン不要・データは自分の端末に保存。ホーム画面追加でアプリのように使える
- 大手農業アプリとの違いは「小規模・兼業・趣味の稲作に特化」した点
- 無料で田んぼ3件までお試し可能。もっと管理したい方はPro版(買い切り¥2,000・登録無制限)
大きなアプリを使いこなすより、自分の規模に合ったシンプルなツールの方が長続きします。毎年の稲作記録が積み上がっていくと、翌年・翌々年の作業がどんどんラクになっていきます。
気になった方は、まず無料版を開いて、自分の田んぼを1つ登録してみてください。「これ便利かも」と感じてもらえたら嬉しいです。たくさんの田んぼをお持ちの方は、Pro版(買い切り¥2,000)もご検討ください。
📱 アプリの不具合報告・作成のご依頼を承っています。
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※ 資材の必要量は目安の計算値です。実際の使用量は品種・栽培方法・圃場条件によって異なります。作業前に必ずご確認ください。
※ 本記事は情報提供を目的としており、特定の農法・農薬・肥料を推奨するものではありません。
田舎からコツコツ積み立て中のSATUMANでした🌿
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